マザーテレサの日本人女性に対するひと言

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ーベル平和賞を受賞したマザーテレサはこう宣言しました。

『飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、
 必要とされることのないすべての人、愛されていない人、
 誰からも世話されない人、これらの人のために私は働く』

また、この言葉も大変有名です。

『愛することの反対は嫌うことではありません。
 無関心であることです』

ある日本人女性が、マザーテレサの生き方に感動し、
日本での仕事をすべて投げ打って、はるばるインドへ向かいました。

そしてこう言いました。

「死を待つ人の家で、マザーテレサとともに働かせてください、
 テレサの生き方を尊敬しています、
 ここでボランティアをさせてほしい!がんばります!」と。

はるばる日本から自分を頼ってきた女性に対し、
マザーテレサは、肯定的ではありませんでした。

なぜだったのでしょうか?

どんな言葉を彼女に与えたのでしょうか?>>>

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ザーテレサの言葉はこうでした。

「この国へ来て、私たちと同じように生涯をかけて、
 貧しい人たちの為に活動したいというお気持ちがあるのなら、
 それをあなたは、あなたの国で行うべきです」
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「あなたの国には、貧しい人や困った人がいないのですか?
 あなたの隣人をまず助けなさい。あなたのそばで、
 あなたの助けを待っている人がいるはずですよ」

その後、その女性は日本に戻り、家族や友人や地域の人達や、
身近な人達を大切に考えて、
献身的に生きることを学ばなくてはと、思い知ったそうです。

はるか遠い国へ行って、聖人の活動を1~2年まねて手伝い、
そのまま帰国するよりも、自分の足元にしっかり根を張って、
自分の身近な人のために、
生涯かけて生きることのほうが難しいと知ったそうです。

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