【史上ただひとり】米国本土を爆撃した男伝説 藤田信雄

のお話しは知りませんでした。

藤田さんは1997年85歳でお亡くなりになっています。

興味深いのは、戦後のお話しの方です。

1962年(昭和37年)、藤田さんは、政府首脳より都内の料亭に呼び出され、
池田勇人首相と大平正芳官房長官に面会します。

その場でアメリカ政府が藤田さんを探していることを告げられ、
アメリカへ行けと命じられます。

しかも日米関係への影響を心配した日本政府は、
この渡米を一切関知しないとさえ告げられたそうです。

かつて命を捨てる覚悟で敵地に乗り込んだ人に対し、
何と冷淡で小役人根性の日本政府。

それに相反して、かつてのアメリカという国は、
おおらかで懐の深いところがあったのです。

英雄を讃えようとする精神に国境を設けなかったのでした。

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