夕暮れ時、スーパーのお買い物はせかせかしますが・・・

a334
ョッピングは女性のお楽しみだとばかり思ってました。

でも、必ずしもそうとばかりは言えないようです。

おっちゃんは、今、スーパーへ日常的なお買い物に出かけますが、
きれいなお姉さんも、昔きれいなおばちゃんも、
なんだか不機嫌そうな顔をしています。

なぜ、おしゃれなお店でのショッピングは晴れやかな顔なのに、
スーパーでのお買い物は、せかせか不機嫌な顔になるのか、そこんとこ1つの研究テーマです。

さて、ある少年がスーパーでお買い物をしたときのお話です。


る日、僕は塾の休憩時間におやつを買うために近所のスーパーへ行きました。

その日はとても混雑していて、レジは長蛇の列でした。

嫌だなあと思いましたが、しぶしぶ早く順番が来そうな列に並びました。

待つといっても、五、六人の列だから、時間にして5分~10分のことでしょう。

周りの人はカゴいっぱいの買い物でした。

僕はジュース一本とスナック菓子一袋。

時間も気になりましたが、その量のこともいら立つ原因の一つでした。

僕の順までもう少しだと思い、ほっとした時、

前の女性が振り返り僕に向って言いました>>>

スポンサーリンク

↓Facebookの続きは、こちらからどうぞ↓

の女性は、僕にこう言ってくれたのです。

私はたくさんだからお先にどうぞ

僕は、とっさのことで「えっ!」というと
「あなたは少しじゃないの、私は急がないからお先にどうぞ」
と言って、順番を譲ってくれたのです。

ありがたくお礼を言って先にレジを済ませました。

僕の背中でレジの方がその女性に、
「ご協力ありがとうございました」と言っている言葉が響きました。

僕も振り返り頭を下げました。

誰だって少しでも早く会計をして帰りたいでしょう。

しかし、さりげなく順番を譲ってくれたその女性の行動は、
日々の優しさ、心のゆとりを感じさせてくれました。

その女性のおかげで、その日を楽しく気持ちよく過ごすことができたわけです。

それと同時に、僕の行動を考えさせられた日でもありました。

同じことが僕にもできただろうか、と。

参考サイト:いい話の広場 http://www.giveandgive.com/
愛知県豊明市星城中学校三年 加藤さんの話「お先にどうぞ」を下敷きにしました。

スポンサーリンク