【脅威の男・田中角栄その1】

毀誉褒貶の多い田中角栄でした。

ぜ今、この人のことを思い出したかといえば、
自殺された近畿財務局職員の手記に接したからです。

今、こんな人が行政のボスにいたら、
この官僚はきっと死なずに済んだかもしれない、
そう思えたのです。

責任は自分がとる、いつでも門戸を開いてる
と言ってくれるボス。そしてその配下で力を振るう官僚。

かたやでは「忖度」の環境におかれ、
苦渋の中、手を汚しながらも、責任は自分が取らされる。
誰とも分からぬ「ボス」のため、過酷な孤独感に追いやられた官僚。

この違いは何であろうか、考えたいところです。

動画はいいところで「つづく」になりますが、
続編動画も、ひきつづき下方にあります。

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