PL学園、桑田君の”人間万事塞翁が馬”

い出来事が、実は良い結果のための原因であった。

またその良い結果が悪い結果を招く原因であった。

そんなことを”人間万事塞翁が馬”と言いますが、
このときの桑田君のプレー。

まず暴投でエラーをします。

ランナーが塁上にたまり、
次のバッターを超ファインプレーでアウトにとり、
結果、トリプルプレーという離れ業を演じました。

暴投という悪いことは、
トリプルプレーという良いことの引き金になりました。

ところが、ご記憶の方は多いと思います。

桑田選手は、手抜きのないプレーで有名です。

プロになってからも、全力でファールフライを拾いに行きます。

この場面と似たような
難しいピッチャーフライを拾いにいった桑田選手。

大怪我をして、しばらく選手生活を危うくしたことがありました。

おそらく、この動画の時のプレーが
彼の記憶に残っていたから生じたプレー、
そして怪我だったと思います。

良いことが、悪いことにつながりました。
(けれども、それも良いことの原因になりました)

動画をどうぞ>>>

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