埼玉医科大総合医療センターにおいて、頭部外傷で入院中の
6歳以上10歳未満の男の子が脳死と判定されました。
臓器提供を申し出た男の子の両親は
「移植手術が必要だったが受けられずに亡くなった知人がいた。
助からないならどこかで生きていてほしい」
と話しています。
またご両親は男の子への思いを次のように語っています。
「息子から生きる意味を学び、
そして生きたいと思う意志を強く感じ、
家族で話し合った結果、臓器提供を決断しました。
思いやりのある優しい子で、
勉強も運動も一番をめざす自慢の息子です。
たくさんの方々に愛され、まぶしいほどキラキラしていた息子が、
どこかで誰かの未来のために役立ち、
共に生きて行けることを私たちは誇りに思います」
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